ヒラメ釣りとマゴチ釣りの時期・時間帯

ヒラメ釣り マゴチ釣り

ヒラメ釣りとマゴチ釣りの時期・時間帯

“フラットフィッシュ”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

フラットとは、平らという意味があります。

 

つまり、フラットフィッシュとは平らな魚という意味で、ルアー釣りでは主にヒラメマゴチのことを指します。

 

カレイもフラットフィッシュなのですが、ルアーではあまり釣らないので、代表的な魚として挙がってこないだけのようです。

 

 

ヒラメ釣りの時期

ヒラメは、5〜12月まで釣れます。

 

年によっても異なります。

 

ベイトフィッシュ次第です。

 

サイズにこだわらないのなら、年間を通して狙うことはできます。

 

 

秋から冬がベストシーズンです。

 

10〜12月がおすすめです。

 

良型のヒラメが釣れるようになってきます。

 

さらに、この時期に釣れるヒラメは、非常においしいです。

 

 

ショアでのヒラメ釣りの時期

 

ショアでのヒラメ釣りは、初夏と秋がおすすめです。

 

6月と11月は、適水温(20℃前後)になるので、ヒラメがもっとも岸に寄ってきます。

 

ベイトのアジやイワシがたくさん接岸してくるようになるのも理由です。

 

 

がもっともおすすめです。

 

9〜10月:小型が多い。

 

11月:大型が狙える。

 

 

8月(高水温)と2〜3月(低水温)は、あまり釣れません。

 

他の時期は、そこそこ釣れます。

 

 

波や風が強い日はよくありません。

 

底が荒れやすいので、ベイトが沖の方へ行ってしまうためです。

 

晴れている日よりも、曇っている日の方がよく釣れることが多いです。

 

 

時間帯では、朝マズメが狙い目です。

 

特に、満潮と重なる時はかなり期待できます。

 

ただ、ヒラメは夜行性のため、夕マズメ暗くなってからでも釣れます。

 

日中は釣れないと思われていますが、潮変わりがあれば、潮位が変わったり、ベイトが姿を現すなどヒラメの活性が上がることもあります。

 

 

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逆に、に釣れるヒラメは“猫またぎ”と言っておいしくありません。

 

“猫またぎ”とは、猫もまたいで見向きもしないという意味です。

 

ただ、小〜中型ですが、数が狙えます。

 

ヒラメ釣り マゴチ釣り

 

 

ちなみに、ヒラメを反対側に向かせたカレイの旬は、必ずしも冬ではありません。

 

カレイは、冬に釣るイメージが強い魚であるにも関わらず、驚くことにが旬なのです。

 

もちろん、種類によっては冬が旬というものもいますが。

 

 

マゴチ釣りの時期

ヒラメ釣りとほとんど同じ釣具で釣れる、マゴチがよく比較対象に挙がります。

 

マゴチは、4〜11月まで釣れます。

 

中でも、がベストシーズンです。

 

6〜9月がおすすめです。

 

釣れる時期は、捕食するキスやハゼと、かなり深い関係があります。

 

狙い目の時間帯は、朝夕マズメです。

 

潮通しがよい場所では、日中でも狙えます。

 

マゴチは、夏に食べるとおいしい魚です。

 

 

そのため、ヒラメとマゴチの両方を釣る人からは、“夏にマゴチを、冬にヒラメを食べる”という話をよく聞きます。

 

食べるのが好きな人は、旬によって狙う魚を変えてみてもよいですね。

 

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